注意しなければいけないこと

いくらごぼう茶に魅力的な健康効果や若返り効果があるとしても、適当に飲めばいいというものではありません。
やっぱり、気を付けなければならないことがあるんです。

 

・飲んではいけない人がいる:
ごぼうはキク科の植物に分類されます。キク科アレルギーの方は気を付けなければなりません。

 

ごぼうを料理する時は、必ず水や酢水につけてアク抜きをしますよね。
実はその中にこそ健康や若返る成分であるサポニンやイヌリンが含まれているんです。
ごぼう茶はそれらの成分を排除しないためにも、アクが強いまま残されています。
そのアクがアレルギーを起こすことがあるので気を付けなければなりません。

 

また、腸の弱い人、特に潰瘍性大腸炎の方は注意してください。
ごぼう茶に含まれる食物繊維は非常に強力です。
水溶性のイヌリンは大丈夫ですが、不溶性の食物繊維もたっぷりなんです。
辛い便秘の改善や有害物質の排出には効果的ですが、逆に腸を痛めつけてしまう場合があります。

 

・体調不良に気を付けよう:
ごぼう茶を飲みすぎることによって、胃の痛みやムカムカ、下痢と言った不快症状が出る場合があります。
そんな時は、いくら健康茶でも健康を害していますのできっぱりやめましょう。

 

個人の体質などにもよるため、「一日○○mlならOK」などとは言えませんが、自己責任で適量を把握しておかなければなりません。

 

・原材料に注意!!:
ごぼう茶の原材料は言うまでもなくごぼうです。
では、そのごぼうはどこで生産されたものでしょうか?

 

ごぼう茶のごぼうは皮まで使ってある商品が多いため、農薬などに注意しなければなりません。
農薬タップリの環境で育てられたごぼうが健康にいいとは考えられません。
できれば無農薬のごぼうを使った商品を選びましょう。

 

ごぼう茶に限らず、健康茶の効果を盲目的に頭から信じ込むのでは危険です。
効果には個人差もありますので、少しでも違和感を感じたら、それは健康茶ではないと判断することが大切です。


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